舛田 玲香 Reika Masuda
( English is below )
略歴
1989年 福島県生まれ。
2011年 多摩美術大学 絵画学科 日本画専攻 卒業。
2013年 初めての海外でパプアニューギニアを旅する。
2014年 オーストラリアの動植物に興味をもち、渡豪。
2015年 日本に帰国。
現在 企業とのコラボレーションも積極的に行いながら制作を続ける。
主なアートワーク
・会津長門屋 「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」
・大木代吉本店 「こんにちは料理酒」
・FANCL 創業40周年記念デザイン 「パーフェクトホワイトニングキット」等
・福島県浪江町「ふれあいセンターなみえ」パブリックアート(絵タイル)
・BMW / MINI 郡山ショールーム 移転オープンセレモニー メインビジュアル
「明日の光」
・福島日産自動車株式会社 2024年度企業活動シンボル「花笑む」
・福島日産自動車株式会社 2025年度企業活動シンボル「花ひらく」
展覧会
2014年
- The King's 35th Annual Art Show (シドニー)
2015年
- 東日本大震災復興支援イベント2015 (シドニー)
2016年
- 喜多方市美術館、第21回「2015公募:ふるさとの風景展in喜多方」入選。
- 個展 " Island hopping -島を巡る旅- at Modest " (札幌)
- ファッションとデザインの合同展示会 " rooms33 " (東京)
2017年
- 個展 『舛田玲香日本画展 "向こうの世界を夢みて"』 (郡山)
- ファッションとデザインの合同展示会 " rooms34 " (東京)
- 企画展『舛田玲香 日本画展 』(郡山市アートスペース傘)
2018年
- 個展 『光をつむぐ』(数寄和、東京)
2020年
- ガラス作家 高臣大介氏との二人展『Art Installation』at Modest (札幌)
2021年
-『現代日本画の系譜 -タマビDNA-』展(多摩美術大学)
-『舛田玲香×ルルペパン “ギャラリーカフェ”』カフェレストラン ルルペパン(福島県郡山市)
-『rooms43 』新宿住友ビル三角広場(東京)
2022年
-『つづく つなぐマーケット』 日本橋髙島屋(東京)
-『ぶどう FAIR』作品展 IGOONE ARAI (宮城県)
2023年
- 伊達市梁川美術館 企画展『舛田玲香展 〜花と 旅と 夢と〜』(福島県伊達市)
-『新しいAIZUの美術展2023』会津若松市文化センター(福島)
2024年
-『舛田玲香展 -The Garden of Time 時間の庭-』スペース・アルテマイスター (福島県会津若松市)
2025年
- 『公募:ふるさとの風景展in喜多方 30周年記念展』喜多方市美術館(福島)
2026年
- 『舛田玲香展 - そらにひらく、ときはなつ -』スペース・アルテマイスター(福島県会津若松市)
主な活動
2014年
- 第42回日本放射線技術学会 秋季学術大会ポスターに作品提供。(札幌)
2015年
- SBS Radio の日本語放送に出演。(シドニー)
2016年
- ムスリムファッション会社 "WATASI JAPAN" と日本画ヒジャブを制作。
桜の日本画を提供し、"SAKURA HIJAB Reika series"として販売中。
2017年
- 第57回日本臨床化学会年次学術集会ポスターに作品提供。(札幌)
- 会津の老舗和菓子店、本家長門屋の人気羊羹
『Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア』のパッケージを手がける。
2018年
- 福島の県立高校の国際理解講座にて講演会を行う。
- 老舗酒蔵、大木代吉本店の人気商品『こんにちは料理酒』の新ラベルを担当。
2020年
- 株式会社ファンケルとコラボレーション。
春夏限定化粧品のパッケージを手がけ、 創業40周年記念デザイン「IRODORI -彩-」コレクション発売。
2021年
- 会津長門屋『Fly Me to The Moon chocolate チョコ羊羹ファンタジア』発売。パッケージを担当。
2022年
- 『極上の会津』 ポスター・パンフレットの帯装画を担当。
- 福島県浪江町の公共施設『ふれあいセンターなみえ』に、大堀相馬焼協同組合と協業した絵タイル作品を設置。
2023年
-『Koriyama BMW & MINI KORIYAMA 』移転オープン記念メインビジュアルを担当。
新店舗のオープニングイベントの招待状と来場者ギフトへのアートワークを描き下ろす。(株式会社 モトーレン福島)
2024年
- 福島日産 PRESENTS チャリティ&ファミリーイベント『フクニチャージ際2024』にてライブペイント&アーティストトークを開催。
- 福島日産2024年度の企業活動シンボル(企業ロゴ)として梅の花の作品「花笑む」を描く。
- 作品「花笑む」を用いた「福島日産2024年度企業活動テーマ『興』」の新聞広告が、第63回福島民報広告大賞 : 大型広告の部において銅賞を受賞(4月1日一面掲載)
2025年
-福島日産2025年度の企業活動シンボル(企業ロゴ)として梅の花の作品「花ひらく」を描く。
✳︎新聞など各種メディアにてインタビュー多数掲載。(ブログにて紹介中です)
幼い頃から異国に憧れ、心惹かれる動植物が自生する様々な国を訪れました。
旅の経験や空想を織り交ぜ、色彩豊かなストーリー性のある作品を生み出しています。
アートでたくさんの人を幸せにしたいという想いから、
企業とコラボレーションし、パッケージやラベルデザイン等も手がけています。
作品は「心惹かれるモチーフと出会った時の感動や驚きを詰め込むこと」「楽しむこと」を大切にして描いています。
いきものたちが私たちに届けてくれる大切なメッセージを表現していきます。
2011年の震災の経験によって、美しいものが人の心を癒し、元気にし、
支えてくれていることに気づかされました。
私の絵が誰かにとってそんな存在であってほしい。
人の心にそっとあたたかい光を注ぐような、ふわっと花が咲くような。
作品を通して、たくさんの人の心の中にじわっと幸せを感じてもらえたら嬉しいなと思っています。
そんな明るい力があると信じて、これからも真っ直ぐに自然と向き合い寄り添いながら絵を生み出していきます。
Reika was born in Fukushima, 1989. She graduated from Japanese Painting Course, Tama Art University in Tokyo.
There are a lot of animals and plants in my artwork because I longed to live abroad where has rich nature since I was a child. My house was near ocean. I used to go to the beach and imagine about the nature and scenery of other countries. I really wanted to visit them. My strong imagination helped me to draw these imaginary worlds.
When I went abroad for the first time, I was impressed by the great beauty and colour of the nature and I realized that drawing my own world is my life's ambition.
I value three points in Art style. The firat is seeing animals and plants with my own eyes. The second, expressing my impressions in my paintings. The last, enjoying painting them. I often go to zoos, botanical gardens and foreign countries to paint new pieces as much as possible.
I'll be happy if my artwork makes people smile!